
言うまでもなく、今週末金曜日はrootyでivory.です。ぜひとも遊びに来てください。
声かけてくれれば、ビールの一杯くらいおごりますとも。
mats n' lapinでは、ボクはできるだけ分かりやすい方向に持っていくことを心がけてやることにしてますんで、いらした方には楽しんでいただけるかと。
southern fried records(ほぼ)オールカタログレビュー
ECB82 リリースは2005年7月。
ついにsouthern friedから日本人アーティストが!
って、まあ以前fpmが
bushesのリミックスはやっておりましたが、日本人アーティストの作品という意味ではこれが初めて。
しかも、
co-fusion!
japanese technoのオリジネーターですよ!
って、そんなの誰でもしってるわけですが、正直、この組み合わせは誰も想像つかなかったのがリリース当時の印象。
収録曲はこれが出る1年ほど前にreel musiqからリリースされてた作品のライセンスになるのですが、いやあ、確かにこれはfatboy slim大先生のセットに入りそうな、ハードエレクトロですわ。
シカゴハウスの影響を受けてそうな女性の"love to heart"というボイスのサンプリングを延々とループさせながら、太いベースラインがフロアをあおりまくるハードなトラック。ブレイクでのシンセのぶっといメロディラインはテクノ箱でかけるとすごく盛り上がりそう。
#Bはbassという別ミックスってことで、女性ボイスを抜いて展開をちょっと抑えたミニマルなミックス。シンプルです。
大先生のセットリストって意外とこういうのが多いんですよね。ブレイクスとともにこういうラインもノーマンクック大先生のセットにはかかせないので、southern friedからリリースされるってわけですな。
CO-FUSION / HOT! HOT! (LOVE TO HEART)