
ケーブルテレビを入れて、何が楽しみだったかといえば、ディスカバリーチャンネルの
怪しい伝説だったりする。
見てみて、予想以上のあほさ加減に爆笑でした。これ、毎週見ようっと。
今日は仲社長のradio escalatorでも紹介されてた曲です。
ずいぶん前に買ってたんだけど、なかなか紹介する機会がなかったんでちょうどいいタイミングってことで。
ノルウェーのテックハウス系のレーベル smalltown supersoundというレーベルの新人ロックバンドです。テックハウス系のレーベルということからも分かるとおり、そんじょそこらのストレートなロックバンドじゃないです。仲社長は「
STONE ROSESが'FOOLS GOLD'収録のセカンド・アルバムを作っていれば、このようなヤバいフォロアーも多く出現したに違いないと思わせる」なんて書いてますが、むしろ、ciscoの説明文の「
スペーシーなシンセワークにマニュエル・ゲッチングやスティーヴ・ヒレッジみたいなギターが否応ナシにコズミック気分なトラックにThe Raptureみたいなvo.が乗るゴキゲンなナンバー!」の方がイメージ的にはわかりやすそうなスペーシィサイケ人力テクノ。!!!なんかにもちょっと近いけど、音はもっとスカスカでスペーシィ。タイトルがどこか、2nd summer of loveの時代を彷彿とさせますが、これは意識してない気がする。
個人的には初期のcharlatansがchemical brothersを正式メンバーに迎えたような感じをうけました。もしくは、darren emersonが在籍していた頃のunderworldが、生音志向に回帰して、6人組ロックバンドになったような感じかも。
まあとにかく、スペーシィでサイケでダンスフロアなサウンドでかなりかっこいいです。意外と今のnu raveのサウンドのバンドってこういう感じの音はやってこないけど、ダンスフロアとの相性はむしろ、こっちの方があいそうだったりします。
120 DAYS / COME OUT, COME DOWN, FADE OUT, BE GONE