
土曜日は
off the pitchの打ち合わせをしてきました。いやはや面白そうなイベントになりそうです。
DJするのはは20分と40分の2回になるとのことなので、最初の方をインディロック周りにして、2回目をエレクトロディスコにしようかなと。土曜日の夕方イベントだし、ぜひとも気軽に遊びにきてください。1500円で1ドリンクに簡単なフードもつきますんでね。
個人的にも他のDJの皆さんも楽しみですし、自分としても楽しんでプレイできそうです。
southern fried records(ほぼ)オールカタログレビュー
ECB68 リリースは2004年8月
これ、紹介したことあったと思ってたらなかったですわ。
a man called adamのシングルカット第二段ですね。前作があまりにも最高傑作なピアノハウスでしたので、正直、期待半分だったのですが、実はけっこういい感じに仕上がってます。
元々のトラック(今回の#A2に収録)もボーカル曲で、けっこう今聞いても使える曲なのですが、それがさらにjustin robertson & cagedbabyという謎なユニットでリミックスしたもんですから、こりゃ最高としかいいようがないわけです。
justinといえば、バレアリックの大物みたいな人にして、ビッグビートの創始者の1人、つまりは今のUKのクラブミュージックの親玉のようなもんなわけですが、それがなんでまたcagedbabyと組んだのかは相当謎。いやはやしかし、エレクトロなベースラインとキックの音色、そしてピアノって最高にかっこいいじゃないか。これも前作同様にinstrumentalも悪くないけど、むしろボーカル入りの方が使えまくりですな。
もう1アーティストfugというグループがリミックスを手がけてまして、こっちはnu jazzっぽい感じ。と思ったらnuphonicからリリースしているアーティストなのね。
A MAN CALLED ADAM / BAREFOOT IN THE HEAD