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2006年 10月 29日
前にレビューを書いたit's all gone pete tongがやっと日本で上映決定。配給をavexがやるのは別にかまわないし、そのままじゃタイトルがわかりにくいのはしょうがないけどさ、「フランキーワイルドの素晴らしき世界」ってタイトルはどうなのさ?しかも何このキャッチコピー 「音のない世界で 僕は君に出会った 君の笑顔は僕の音楽になった」 そんなキレイな話じゃないよ!!! もっとf**kとかs**tとか言って、鼻からコカイン吸ってるような話だっつうの。 後、音楽をbeach boysと感動的なストリングスとかにしないで、schwabにすぐに差し替えろ! だいたいフランキーワイルドはどう考えてもどうしょもない人間だし。ラブストーリーな部分は20%もないっつうの。 まあ120%ヒットすることのない映画だとは思うけど、クラブミュージックファンにはオススメな映画です。イビサのきれいな景色もいっぱい出てきますし。pachaやamnesiaなどのクラブ、deep dishやferry corstenなどのトラックがいっぱい出てきますし。 carl coxのすきっ歯を大画面で見られるだけでおなか一杯になれます。 まあ、頭ネタがイビサ関連でしたので、それに合わせてイビサの名物イベント関連のコンピです。 イビサで最も人気のあるパーティの1つと言っても過言ではないmanumissionが昨年からスタートしたパーティがibiza rocks。日本でも漠然と感じつつあるクラブでのインディロックの人気って、向こうではメインストリームの1つになりつつあるようで、ついに超大型プロモーターのmanumissionが乗り出したってことで、話題になりました。 元々manumissionというパーティはhappy mondaysがライブをやったことがあったりして、ロックとの親和性が高かったという事実はあるのですが、まさかここまで本気でインディロックのイベントをやるとはちょっと衝撃でした。ちなみに2005年はmanumissionをやってる箱previledgeでやってたのですが、2006年はmanumissionが運営するbar Mで開催になった模様。 そんでもって、そのイベントの出演者を中心にセレクトしたコンピレーションがこのibiza rocks。 まずもって、参加アーティストが衝撃的です。基本的には既存曲でのコンピレーションなので、そんなに目新しいトラックはないのですが、disc1の#1からthe viewのwasted little djsってだけで、気合の入り方が違う。もう、トラックリストを見るとまさに今のインディロックのど真ん中を全部つぎこんだようなセレクト。 disc1は、後半ではtom vek~mylo~goldflapp~fischerspooner~lcd soundsystem~the streetsと来て最後にraptureのhouse of jealous loversでおしまいという、日本だとロックに文脈解釈されにくそうな流れを作っていて、いやはやすばらしい。どうでもいい話だけど、dirty pretty thingsの次にbabyshambles(収録曲はもちろんf**k forever)なんて、悪意があるとしか思えない disc2はcaptainの美しき名曲brokeで幕を開け、hard-fiやkaiser chiefs、sunshine undergroundなんかの人気バンドを収録しつつ、fratellisやhollowaysやpipettesといったこれからぐんぐんと人気が伸びそうなバンドも収録していて面白い。 ちなみにラストにテーマ曲ibiza rocksを収録しているponeshとは、phonesことpaul epworthのソロプロジェクトとのこと。つまりは今のインディロックの首根っこを完全に押さえてるってことね。 ganban nightとかhard to explainとかに毎回行ってる人なんかは、買って損は無いです。いや、それ以上にこのブログの読者の方々だったらぜひとも聞いてほしいです。 V.A. / IBIZA ROCKS
by mats3003
| 2006-10-29 01:03
| CDorCD-r
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