
しつこいくらいに日付変わって、今日10日は大宮の
AWAN CAFEにお越しください。
がんばって持ってくレコードをチョイスしたら、ある意味earn enough for usクラシックスってな選曲になりました。かけるのが楽しみで仕方ないです。
southern fried records(ほぼ)オールカタログレビュー
ECB53 リリースは2003年7月
52番は欠番なんですね。
これまたイタリア産ハウスのライセンス盤ですね。当時のnorman cook大先生は、自分の使いたいレコードを片っ端からライセンスとってたみたいで、特にイタリア産ハウスはかなり積極的に拾ってたようです。ちょうど時期的にもriseやoxydのようなイタリアンディスコハウスのレーベルが、ディスコとエレクトロとラテンとエレクトロが全部まざったような感じで面白かったので、norman大先生としても、自身の次の展開を模索する過程として積極的に探していたのでしょう。
このpercy filthも、フィルターエレクトロとでも言いたくなるようなエレクトロハウス。ちょっとシンセの音色にトランスが入ってるのはご愛嬌といったところ。男性の太い声で"show me your monkey!"と繰り返し叫んでます。ベースラインのビリビリ具合もいいですね。
リミックスはoriginal盤の方ではpunkers cheetahによるミックス。エレクトロ度高めに仕上げてます。
でもって、remixesはsporkに引き続いてunderwaterから、今度はsam la moreが参加。プロモ盤ではritonもやってるみたいなんだけど見たことないです。
sam la moreのやつはいかにもunderwaterといった感じですが、まあ目新しいものではないです。
実は
oxyd盤にはmalu mixというgenie使いのバカミックスがあって、それが実は一番すきなのですが、southern fried盤には入らなくってちょっと残念。
PERCY FILTH / SHOW ME YOUR MONKEY (ECB53)
PERCY FILTH / SHOW ME YOUR MONKEY (ECB53R)