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2006年 08月 13日
サマソニ行ってきました。楽しかったです。 レポートはネタばれも多少あるので、下に。 ってことで、考えてみたら買ったものの書いていなかったdaft punkのベスト盤を。 通しで聞いてみると、実はdaft punkって、1枚のアルバムごとに変化はしているものの、根本的なスタンスは変わってないんだなあと気づきました。 シカゴハウスの影響を受けながら、独特のフィルター使いとトラックのキャッチーさによって、新しい時代の幕開けを象徴すると共にフレンチタッチの時代を作り上げた1st、その1stにthomasがstardustで身に着けたディスコマナーをより分かりやすく取り入れたことで、産み落とされた最強のアンセムone more timeをリードトラックにして、世界で唯一無二のポップアイコンたる存在となった2nd、そして、ポップアイコンでありすぎる自分に嫌気がさしたのか、1stの持つシカゴハウスの反復をノイジーに包み込んでしまい、2nd以降のファンの多くをあっけに取らせてしまった3rdという流れも実は、それぞれちゃんと意味のあるつながりになってるのがこのベスト盤でよく分かります。 1stのaround the worldやda funkの持つポップ感は、明らかに2ndにつながっているし、さらにそれが透かし見て取れるのはこのベスト盤に収録された3曲の初期のリミックスワーク。2ndのharder, better, faster, strongerや、ここには収録されなかったがシングルカットはされているaerodynamicなどは、実は3rdに収録されててもおかしくなさそうな骨太なトラック。逆に、human after allやrobot rockの反復は、明らかに1stから継承されているもの。 ベスト盤なのにここまでまとまりがよいのはやはり、根本にある才能なんだろうなとおもいました。 DAFT PUNK / MUSIQUE VOL. 1 1993-2005 10時45分ごろに家をでて、海浜幕張へ。意外と乗り継ぎが上手くいって12時過ぎには到着。 アーティストグッズ売り場でTシャツを見るも、daft punkはあったものの、phoenixは売り切れていた。デザインを見て、ちょっとほしくなったwe are scientistsもなかった。まあ、we are は明日の講演だからかまわないんだけど。 ついでにぶらぶらしていてpaul smithのTシャツがなかなかよかったので購入。おまけでくれたバッグがすげーいい感じ。 まずは14時前からのphoenix。 マウンテンステージ後方のドリンクブースでミヤくんたちに挨拶。 ライブを見るために前列の方に。 ライブ、まじで泣くかと思うくらいによかった。メンバーのフレンチなファッションも含めてかっこいい。2曲目でlong distance callが出てきたのだが、やっぱりこれはライブ栄えがいいなあ。盛り上がりまくってました。でも、それ以上に盛り上がっていたのはやはり、if i ever feel better!! まじで始まった瞬間、涙が出てきそうだった。もう曲の最初から最後まで両手を挙げたまま一緒に歌って踊ってました。インディロックというカテゴリーにおける最高の一曲なのは間違いない。 その後、そのままマウンテンに残って、raptureを見る。 正直、house of jelous loverくらいしか知らないんだけど、なかなか面白かった。ボーカルを取る人がギターとベースで曲によって違うのね。しらなんだ。どの曲もかっきりとしたドラムのキックの音が、踊らせる力抜群でした。もちろん、house of~もやってました。やっぱりこの曲がみんなの縦ノリ具合が5センチは違う感じでよかったです。house of~まで見たところで、urban dance stageのInKを見に行く。 どうやら中で見ているうちに雨が降りはじめたみたいで、ちょっと濡れながら会場へ。会場がテントステージだったのが幸いでした。 InKも楽しかった。特に卓球がけっこうボーカルを取ってくれるのがよかった。僕は卓球の声が大好きなんです。聴いた瞬間に興奮度が倍になるくらいすき。いつもやってるのかわからないけど、なぜか氷の世界のカバーを披露していて、それがかなりはまってるのがよかった。 InKの後は、しばらくマリンスタジアムのあたりをうろうろして、deftonesのへビィロックを聴きながら、仮眠をとったりしていた。 それで頃合を見計らって、再びメッセに戻る。 晩御飯を食べたりして、マウンテンステージへ。ステージはどうやら押しているみたいで、本来にはすでに始まって20分はたってそうなcharlatansがようやく始まったところ。 後ろの方でドリンクを飲みながら、座って聞く。意外といいじゃん。ハモンドオルガンがぶいぶいなってるのが気持ちいい。意外と聞いたことのある曲が多かった。タイトルはしらないんだけど。 でも、観客がdaft待ちのついでに見てるっぽい人も多いみたいで、入ってる人の数の割りに反応がいまいちだったかも。 とはいってるものの、僕もcharlatansの途中で真ん中の花道のそばに行く。lapinさんのいる方向に行こうとしたものの、通路に阻まれていけず。残念。 charlatansが終わるとさらに人はギュウギュウに。あきらめて柱2本目くらいの位置でぼーっと待ってたら、巨大風船が何個も観客の頭上を転がっていて、それに触ってるうちにようやとライブの始まる時間に。ところで、ライブが始まる直前にBGMでかかってたニューウェーブっぽい曲は何だったのかしら。ご存知の方は教えてください。 カーテンが開くと、そこには巨大なピラミッド型のオブジェ。その真ん中くらいに機材があって、そこにあのアンドロイドの2人が!! 最初はrobot rockでスタート。もう会場中が大きくうねるように跳ね回る。僕のいた前の方はモッシュの嵐のようになっている。そのまま前に少しづつ動いたりしているうちに、自然に柱1本目くらいになった。まあ、この辺で落ち着きたいもののあくまで周り中、押し合いへしあいしているので、いつどこに動いていくかわからない状態。なんとか踏ん張って、あまり動かないように耐える。だって、ちょうどステージの全体がキレイに見える場所だったんだもん。 ライブのスタイルは、1曲1曲を丁寧に聞かせるのではなく、さまざまなトラックが重なったり、ばらばらになったりを繰り返して一連の流れで聞かせるタイプ。ちょうどフジでsoulwaxがやったのと似たような感じ。 ライブは最高すぎて何もいえない。特に派手派手な演出もなく、royksoppみたいにリアクションが大きいわけでもない。VJは付いていなくて、ステージのピラミッドとバックの電光掲示板が、色々と柄を変化させるだけ。普通だったら飽きる要素がいっぱいなのに、全然飽きなかった。いや、それどころか徹底して最高に楽しかった。 特にライブではあまりやることを期待できなさそうだった2ndからの曲をけっこう取り込んでたのが面白かった。 特に最高すぎてぶっとんだのはone more time!!!会場中が大合唱。みんな歌えるんだねえ。いやあ、これは期待していなかったので嬉しすぎ。一気に会場中が幸せに包まれた瞬間だった。あと、2曲目にtechnologicを持ってきたのも嬉しかった。バックの電光掲示板が、フレーズにあわせて文字を切り出していくのが楽しすぎた。あれ、ほとんどがネット用語なんだね。しらなんだ。 まあ、とにかく楽しい、楽しい言ってるうちにライブはhuman after allで終了。なんだか謎な達成感に満たされた気分でした。正直、こんなに楽しいとは思ってなかった。いやあ、最高でした。 で、ライブが終わったあとは、外にでて京葉線に乗って帰りました。10時40分半すぎに会場を出たのに、気がついたら12時前には家についてました。 ってことで、今回のサマソニも楽しかったなあということです。
by mats3003
| 2006-08-13 03:27
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