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2006年 02月 05日
今日は父の還暦のお祝いで荻窪のそば屋本むら庵へ。味、ボリューム、すべてに満足でした。食後、自宅で両親と共にa tes souhaitsのパヴェ・ブルトンと紅茶を。両親に喜んでもらえたようで、嬉しかった。先々週くらいまで、annieのyellowでのDJイベントに行こうと張り切っていたのですが、ロイクソップのライブに行ってしまったので、微妙に満足してしまい、結局、向こうで寝そうでもあるので、お休み。 昨年末のリリースなんで、すでにいたるところでレビューとかされてそうなんだけど、tokyo projectのコンピレーション、the collectionです。 tokyo projectは、ま、ジャケを見ればわかりそうな気もしますが、UKで大人気を博したクラブミュージックのコンピレーションレーベルhed kandiの創始者だったmark doyleが、仲間たちと分離独立して始めた新レーベル。そもそもレーベルの顔ともいえるくらい印象的、かつ、象徴的なジャケットを提供してきたイラストレーターのjason brooksまでこっちに引き抜いちゃったものだから、はっきり言って、ほとんどこっちが本流みたくなっちゃってます。 元々、hed kandiのコンピもほとんどのプロデュースをmarkがやってたわけですから、コンピの出来そのものも同時期にでたhed kandiのthe mix 2006よりも、なんとなくではあるものの鋭い印象。markはコンパイラーとしても、おそらくはpete tong並みの実力なんじゃないだろうか。 hed kandi時代のthe mix程には、3枚組みのそれぞれの内容を切り分けているわけではないですが、3枚とも緩やかにではあるもののトーンを変えて作っています。 cd1は、いわゆるdisco kandi路線の王道アッパーディスコハウス。mylo vs miami sound machineがこの文脈で入ってきているのは最近のUKの流行ですね。ただ、最新ヒットという感じではないので安心はできるものの、すげえって感じではないです。ラストもlive elementのsomething about youだしね。 cd2は僕も大好きなx-press 2のgive itから始まるやや生音よりのディスコハウス。こっちの方が若干、新しめの音が多いものの後半でstrings of lifeが入るのはちょっと興ざめ。いや、もう飽きたよ。 cd3が個人的にはすごく好き。eric kupperとbonnie baileyによるエクスクルーシブトラックからスタートする(言い忘れてたけど、ericとbonnieがこっちに合流したのもhed kandiにとっては痛いと思う)ややロッキンよりの展開。julietのavalonとかscissor sistersとか、bodyrockersとかはややいまさら感はあるものの、後半のたたみかけが見事なんで、文句なし。#9のbush Ⅱ bushのpiano track(strings of lifeの正統な後継者)から、royksoppの49 percent (angelo & ingrosso mix)、そして、axwell & ingrossoという大箱に最適のお決まりの流れ、そして、lifelikeのdiscopolice(この曲も最近、色んなコンピに収録されつつありますね)で、印象的なアルペジオを耳に残させながら、ラストはそのアルペジオと似たフレーズが印象的なkillersのmr. brightsideのjacque lu cont mix! 楽曲のポテンシャルを100倍以上に引き出すすばらしいエンディング。はっきり言って、この後半30分程度を聴くためだけに買っても問題なしのすばらしいミックスです。 まじでmix cd、しかも、言ってみればセルアウトなコンピレーションもので、こんなに心が揺さぶられるとは思いませんでした。 しかし、せっかくレーベル名にtokyoって付けてんですから、来日してくれないんでしょうかね。っつうか、ksrもこれくらいライセンスリリースしとこうよ、自分とこのオリジナルコンピの10倍、売れるからさあ、たぶん。 [追記] こんな記事をあげたと思ったら絶妙なタイミングで、なんともはや、hed kandiがministry of soundに買収されちゃったよ!(Hed Kandi Announce New Era) マジかよー。まあ、やっぱりhed kandiとしてもmarkが抜けたのはきつかったのかなあ。気になるのはmosのhousexy路線とかぶるのをどうするのかってところかな。 V.A. / TOKYO PROJECT PRESENTS THE COLLECTION
by mats3003
| 2006-02-05 00:33
| MIX CD
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